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会社が外資系に買収されると、そこで働く従業員はどうなるのでしょうか?私の過去の経験から紹介してみます。 −陰湿なリストラでやめさせられる? −ナマイキな若造にコキつかわれる? −被買収組みだから、出世とは一生縁がない? あまり良いイメージを持っている人は少なそうですが・・・・実際はどうなのでしょう?従業員にとって恐怖なのでしょうか? リストラは確かにあるケースがほとんどです。シナジー効果を生ませないと、企業価値があがりませんから。 高齢(大体40歳以上)の従業員で生産性がない人は、早期退職制度の対象となる可能性が高いとみていいでしょう。こういった人たちは基本給が高い割には、会社全体に対する生産性が少ないと見られるケースが多いからです。 彼らに速やかに退職してもらうことは、買収した企業にとっては喫緊の課題であるケースが多いですから、買収時のプライシングの際には、退職一時手当て等を買収価格から控除したりしています。 それ以外の従業員にとっては、「規模の効率化」を達成するために、一部社員がリストラにあいますが、割合的には非常に少ないです。それ以外は特段変わったことはありません。優秀な人は、買収企業の人材と同じ要に出世していきます。 でも、外資系が日系を買収する場合、2つだけ明らかに変わることがあります。それは「英語」です。 英語については以前のブログでも触れましたが、会社の中心に行くに従って英語の頻度が高くなっていきます。英語ができない人は、よっぽど優秀な人を除いて、日本語エリアの中でキャリアを回る可能性が高くなります。 私の会社も過去に企業買収を行っています。今も残っている従業員の多くはこんな風にボヤキます。 「俺は買収された側だからな〜」 「英語できないからな〜」 あのね・・・俺は最近入ったばかりだし、あんたが買収された会社の従業員だなんて誰もしらないよ! きっとこんなことを何年も言ってきたんだろうな〜、そんなヒマあったら英会話でもいって勉強してればいいのにな〜・・・と思いながら、「そんなことないですよ〜 ○○さんはとても優秀ですよ〜 助かってますよ〜」等と適当におだててる私でした。 - COCHA - ![]() 人気blogランキングへ←ランキング参加中!気に入っていただけたら、クリックして投票してください。 どうして英語が話せないのか?その秘密は発音にあります いまの仕事、いつまで続ける?〜キャリアストレステスト〜 |
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