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引越しをしました!

2006/07/01 14:07
突然ですが引越しをしました!




引越し先はコチラです↓

画像「外資系とはこんなところ日記」






夜逃げ? いえ違います。

ブログを始めて一ヶ月、最初はBIGLOBEのブログを使っていましたが、デザイン等工夫を凝らしたくて、デザイン自由度の高いSeesaaブログへ移りました。

大変お手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。

今後とも「外資系とはこんなところ日記」をよろしくお願いいたします。


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ハゲタカファンドの真実

2006/06/30 01:53
画像ハゲタカファンドなるものがこの世に存在する。
金の亡者のようにいろんなものを安値で買いあさって高値で売り抜けることから、「ハゲタカ」という呼び名がついているみたいだ。
まあ、日本企業が、過去10年以上最悪の時代を迎えていた頃に、バンバン稼ぎまくっていたから、やっかみも入ってそういう風に呼ばれていたのだろう。
こういうハゲタカファンドって名前はよく聞くけど、中身は全然知らないと言う人は結構多い。
いったいどういう会社なんだろう?金の亡者ばかりなのだろうか?

アグレッシブかつバブリー


実は私はこの外資系ハゲタカファンドに在籍していたことがある。
資産を安値でかって高く売り抜ける。でも、たまには長期保有もする。
銀行等がつぶれる、つぶれないとか騒いでいる間に、ハゲタカファンドはどんどん儲けていた。
どういう社風かというと、法令順守やモラルなんてものはなかった。「違法でない範囲」で金になることをドンドンやっていた。
だからすごくアグレッシブ。
そしてバブリー。
女の子もかわいい。絶対顔でとっている。

でも、どのハゲタカファンドも必要最小限の人数でやっている。仕事はきつい。
プレッシャーも疲労も最高レベルである。
あの頃と比べると、今の会社は全然楽だったりする。

金の亡者の集まり?


でもみんながみんな金の亡者みたいにギスギスしているかというとそうでもない。
まあ、10人に2人は最悪な奴だったけど、あとはいたって普通である。
こういう会社は、人徳もあり、その道のトッププロと呼んでも差し支えないくらいできる人を、ものすごい年収で、リーダーとして雇っている。だから、各部署のリーダーというのは本当に仕事でも人生でも模範になるような人ばかりだった。プロとして学ぶこともたくさんあった。

どちらかというと、金の亡者は、そこで働いている人間ではなく、そのファンドに投資している人達だろう。その人たちと近い位置にいる社長とかCFOとかは、プレッシャーがものすごかったんだと思う。だから社員に対するプレッシャーも自然と強くなる。
「もっと儲けろ」
「何で儲けが少ないんだ!!」
なんていわれると
「この金の亡者め!」
と思うかも知れないが、なんてことはない、彼らだって自分の生活がかかっているし、成功がかかっているのだ。

でっかいごほうび


こういうハゲタカファンドはごほうびも多い。
いきなり何の前触れもなく、口座に100万円振り込まれたりする。
昇進すれば最低20%は給料が上がる。
昇進しなくても給料は結構上がる。
でも、ボーナスがゼロだったら「もうやめろ!」と言われているのと同じだったりもする。

あのころは、ただただ頑張ったという記憶しかない。
平社員であっても、何を要求されても絶対に「イエス、絶対にやります」と言わなければならない、そして絶対にやり遂げなければいけない社風。
結果として、私がハゲタカファンドで身についたのは、根性とお金の執着だった気がする。
でも、その根性は、ただの根性ではなく、間違いなく「世界一どこでも通用する根性」だと思し、その後のキャリア形成に非常に大きく貢献したんだと思う。

死ぬほど働けとは言わないけれども、ハゲタカファンドのような「少数主義」で「死ぬほど働かせられる」会社でキャリアを過ごすことも大事だと思います。
ぜひとも皆さん、機会があれば一度働いてみてください。

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つかれてきた新卒君

2006/06/28 02:28
画像最近新卒君が疲れている。
見るからに「ヤバイ」とわかる顔つきになりつつある。
そう、これこそが、私が見たかった顔なのだ!




自分で解決して、はじめて成長する


今は決算のレポート作成の時期で、彼には結構難しいレポートを作らせている。
で、明日が期日だというのにまだちゃんと出来ていないからだ。
今日、私は24時に会社を出たが、彼はまだ仕事をやっていた。

今回は正直私も明日の期日に間に合うかどうか不安だが、なあに、出来なくても彼の評価が下がるわけではないから(私の評価が下がるかもしれない)、まあいいや、と思っている。
まあ、そんなこととは知らず、彼は真っ青になりながら、今にも死にそうな形相で仕事をしていた。

そんなわけで、私は基本的には助けたりしない。
色々苦しいだろうけど、結局自分で色々解決して、始めて自分のものになるのだ。

何がわからないかを知ることも能力の一つ


彼の場合、「自分がなにがわからないかがわからない」状態に陥っている。
これは新卒君に限らず、多くの人に当てはまることだと思う。
私は「自分にどんな知識が足らなくて、何を聞いたり、学んだりすれば、もっと貢献できるか?」を常に考えることは非常に重要だと思う。
そういうことを考えていないと、いざ問題が起きたときなどに、自分がいかに行動し、人に聞き、文献を調べればよいかがわからないまま、30代を迎えてしまう。それはとても恐ろしいことなのだと思う。
「30代を超えて問題解決能力がない人間」・・・それだけは絶対になりたくないものだ。

人のことなんか気にするな


今日昼ごはんのときに、彼に言った。
「質問するタイミングが遅いと思うよ。」
すると彼は、
「いやー、すごく忙しそうだから、声かけるの悪いかなーと思って・・・・」
「でもそれで質問するタイミングが遅れると、問題が解決するのが遅くなるじゃん」
「まあ、そうなんですけど・・・」
「一応ここ、外資だから、上司だろうと何だろうと、相手の忙しさとか気にしない方がいいよ。嫌がらせと同じくらい、忙しい奴の首ねっこ捕まえて、納得いくまで質問攻めにしないと、結局自分の評価が下がるだけだよ。それって損じゃん。」
「はあ・・・」

そう、外資では、わからないことは、いろんな人に聞きまくればいいのだ。
もっと偉そうに、いかにも「てめえ、俺様にちゃんとおしえろよ!」くらいの勢いで、人に聞くくらいがちょうどよいのだ。外資にはちゃんとした新卒向けのトレーニング文書なぞないのだから、それくらいの勢いがないと、全く仕事にならないのだ。

自信を失った後に、どう乗り越えるか


まあ、こんなわけで、今日の新卒君は、誰が見ても明らかにわかるくらいに自信を失っていた。
声も小さい。
今にもなきそうな声だ。
周りのみんなは彼のことを心配しているようだ。

私も彼のような状態になったことは何度もある。でも結局は、自分の力で乗り越えないと成長できないことに気づいて、乗り越えてきた。

問題はこの後だろう。一度自信を失ってそのままずるずる復活できない人間は多い。
結局は、この後にそれをその自信喪失を乗り越えて頑張れるかが、7月の彼の目標になるだろう。
最悪の場合、「ボクには、やっぱり向いていません」等といってやめてしまうかも知れない。

そのときはそのときだ。結局この会社には向いていなかったのだと、割り切るしかないかもしれない。
ここは、外資だ。
困難を自力で乗り切れない人間なら、そもそも外資なんぞにこなければ良い。
まあ、ホンネは「やめてほしくない」のだけれども・・・

まあ、てなわけで、新卒君はただ今超つかれている。
私は今午前2時にこのブログを書いているが、彼は今もきっと働いているだろう。

頑張れ新卒君。
戦うのだ。
そして、外資特有の「イヤなやつ」に早くなって、私を追い越してくれ!

そんな私も、ブログばかりやっていて、寝不足で疲れている・・・ くそー。

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外資では「できません」と言ってはいけない

2006/06/25 10:24
画像私はよく「そんなことできません」とのたまう輩によく出くわす。
外資というのは、上司が結構無茶な要求をしてくる。
同様に他の部署に対しても、結構無茶な要求をしなければいけないことがある。
私は他の部署にいろんなことを頼まなければならない立場にいる。
その内容が「無茶」そうなことだと、決まってこんな答えが返ってくる。



「そんなことできるわけないじゃないか!」
「3日で出来るわけないじゃいか!」
「こっちは寝てないんだ!」

「出来ない」といった時点で信頼を失う


外資では「出来ない」と言った時点で信頼を失うと思っておいた方が良い。「出世」とか「昇給」等とは無縁だ。
要求する側もそんなことわかっている。それでも、何とかしようと努力して欲しいものだ。
実際にやってみれば、100%達成できなくても70%、80%は必ず達成できるものだ。それを土台にまた次に進めばよいのだ。そうすることで会社も自分も成長できる。

私の対処方法


で、私は、「他部署にお願いする人」だから、「できない」をそのまま放置するわけにはいかない。
上司に対して「あいつができないっていうんですよ!」等とは口が裂けてもいえない。そんなこといったら、今度は私が「使えない奴」だからだ。
で、結局のところ私は
 「じゃあ出来ない理由はなんですか?」
 「どの要件が変われば出来ますか?」
 「期限が変わればできますか?」
 「実際の作業プロセスはどうなりますか?プロセスマップをかいて見ましょうよ」
等と言って、事細かに「できない」理由を突き詰める。
プロセスマップを書くというのは、すごく大事だ。
プロセスマップを書くことで、「実際に出来ないと思っていたことが、ちょっと考え方を変えるだけで出来ることがわかる」からだ。
(なお、次回でプロセスマップのかき方について書く予定だ)
とにかく「できない」といわれても引き下がらずに、ネチネチまとわりついて解決策を模索する。それが私のやり方である。
正直、これは面倒くさいし、「そんなこと、俺より7歳も年上なんだから、自分で解決しろよなー」などとも思ってしまう。が、それをしないと自分の評価も下がるので仕方がないのである。

私は死んでも「できない」とはいわない


まあ、そんなわけで、ちょっとしたプライドもあり、私は死んでも「できません」とは言わない。
「できませんと言うくらいなら死んだ方がマシ」くらい思っている。
絶対無理そうなことでも「オーケー、ちょっとプランを考えてみますわ」などと言ってその場を濁し、頭を抱えながらいろんな方法を練り上げる。
自分ひとりで難しいことは他人を捕まえて相談する。
そして、上司には、「要求されたABCのうち、AとBは大丈夫。Cは期限までには80%までしか完了しないが期限の翌日には全て終わる。プロセスのうち、ここがボトルネックになっています。」みたいな報告をする。
「ふーん・・・本当にできるの?」
「はい!できます!(←本当は自信がない)」
「OK じゃー頼んだ!」

となって、私の苦労はの日々が始まるのである。
しかしこれもオポチュニティだ。何かをやり遂げるチャンスなのだ。だから絶対無駄にしてはいけない。

結局自分のキャリアを殺しているだけ


「出来ません」というのは、自分では論理的に言っているつもりなのだろう。
でも実際には、プロセスマップを書き出して調べれば出来ることがわかるケースが非常に多い。これは30代後半の人によく見られる現象だ。
私は経験上、こういうことをよくわかっているので、「出来ません」と言う人間は非常に「大嫌い」である。
結局は、オポチュニティを失くして、自分のキャリアを殺しているだけだ。

若いうちから「出来ません」といっていると、5年後の自分はないと思ったほうがいい。
反対に出来なさそうでも「できます」といって、苦労した方が、本当に「問題解決能力」のある人間になれると思う。

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あやふやな日本語を使う人たち

2006/06/24 00:52
画像若い人と仕事で話していると、よくあやふやな日本語で会話を済ます人が多い。
私の会社もしかりである。






私は会話をするときに一番気を使うのが「ミスコミュニケーションをなくすこと」だ。
自分が相手に理解させたいことを、ちゃんとした日本語で伝えるということは、仕事では簡単そうで難しい。

これがプライベートな現場では、あまり問題にならない。何故なら、たとえば友人との会話で、その意味するところが曖昧でも大して問題にならないからだ。
これが仕事だと大問題になることが多い。

さて、私がよく出くわす、「曖昧な」日本語の会話とは、おおよそ次のようなものだ。

@ 「あれ」とか「それ」とかこれが300少なくなって、そこから100出て行きます。そして250がミックスされて・・・・。」
  「ちょっと待て。『あれ』って何?『そこ』って何?『ミックス』ってなんだ?」
「ああすいません、あれそこです、ミックスってこれこれガッチャンコなんですよ。」
 「あなたの言葉、意味不明!」

A 主語が具体的に説明できない 「数字が変なんです。」
 「どこで?」
 「もらったやつなんですけど?」
 「だれから?」
 「○○さんです。」
 「○○さんからいつもらった、何に関する数字で、いくら違うの!」

B 「はず」
 「この数字、何かヘンだけど、あってるの?」
 「ちゃんと出してくれるはずです。」
 「はず?」
 「あ、いや、○○さんはあってると思うって言ってたんで・・・」
 「思う?」
 「あ、いや、その・・・」
 「これは合っているの?合っていないの?」
 「すいません、確認します・・・・」

正直、こういう会話は疲れる。子供と話しているみたいだ。

私は自分が曖昧に理解することを極端に嫌う。後で上司に何か聞かれて「あやふや」にしか答えられなくて、「出来ないやつ」と思われるのがイヤだからだ。
私の上司も同様に考えていると思うから、コミュニケーションの時には「使う言葉」には非常に注意するように心がけている。

また、私が他人の「仕事ができる、出来ない」を判断する材料としても、この点を非常によく見る。人に理解をさせるために十分に気を使える人、使えない人、といった感じだ。

せっかく基本的な頭はいいのに、こういった言葉の使い方で「出来ない奴」と判断されるのってすごく損だと思う。

まずは自分が確実に理解すること、そして理解したことを他人に確実に理解させることが非常に重要なのだ。それが出来ない奴はコミュニケーションが出来ない奴だ。コミュニケーションできない奴は、エクセルワークは出来ても、ビジネスを変えるほどのインパクトを持つ大きな仕事は出来ない。

簡単に聞こえるが、こういうことが出来ていない人は非常に多い。
逆に言えば、こういう点にちょっと気をつけるだけで、ちょっと一目置かれる存在になりえるかもしれないということだ。
特に若い人はこういった点に気をつけると出世も早いので、ぜひ実践して欲しい。

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外資系の決算のヒ・ミ・ツ

2006/06/22 22:39
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決算がほぼ固まった。第2四半期(2006年6月末)の決算だ。外国の会社なので、四半期ごとに報告を作る。
でも、ちょっと待て・・・・なんで6月末の数字が6月23日にわかるのだ??????



のんびり日本の決算


日本会計の決算は結構のんびりだ。殆どの会社が毎年3月末時点を基準に決算をする。決算の数字が固まるのが大体4月末で、発表が5月のGW明け・・・といった感じである。3月末から数えれば大体1ヶ月強かかっている。
その一ヶ月間何をやっているかというと、システムから数字出して、売り上げが合っているか確認したり、注記の文言(財務諸表上の数字の説明をするもの)を、あーでもないこーでもないといいながら考えたり、監査法人の会計士と会計上の取り扱いについて、喧々諤々したり・・・、百万円数字が合わないとかで騒いでいたり・・・である。
決算数値が固まれば、後は利益処分をどうするかを決めなければならないので、大体6月くらいに株主総会を開いて、利益処分案が承認されてシャンシャンである。

予測の外資の決算


で、最初の問いだが、外国の会社で日本法人では、まだ期日が来ていないのに、すでに決算数字がわかっている。
なぜか?それは半月分を「予測」として報告するからだ。たとえば、6月15日で、売り上げ管理システムから売り上げ情報を取得して、会計数字に置き換える。6月16日〜6月30日(約2週間分)までは「十分に合理的な手法により計算した予測値」を使うのだ。それでもって会社の正式な決算数値とするのである。

ええ加減な決算?


日本の決算に比べれば、「なんかええ加減だな〜」と思うかもしれないが、たかだか2週間分の予測など、そう簡単には外れない。当然実際の数字と少しズレるが、株主が大きな損失をこうむるほどのインパクトはない。
実績と予測のズレは、次の四半期に調整となる。
会社というのは「ゴーイングコンサーン(継続性の原則:企業はずーっと存続することが前提)」なので、この「予測と実績の差の調整」が毎期毎期行われるのである。

この方法の良いところは、決算情報の開示が、日本の決算に比べれば格段に早いということである。投資家にとってみれば、情報は早く欲しいものだ。
日本の決算は、数値については確かに正確であるが、投資家が要求していないレベルの正確性の為に、無駄な労力を費やしているように思える。その割には、不正会計事件等が絶えない。

もちろん、「予測」の決算も問題はある。「予測の正確性」だ。
だから、私達は、会計基準を遵守するという使命のほかに、「予測の精度を上げる」ということに、日々血を吐きながら努力しているのである。
「予測」と「実績」の差が大きかった場合、「何故だ〜」となって、さらに血を吐くほどの努力をして、原因究明と再発防止に努めるのである。



まあ、日本の商法に基づいた決算もしないといけないから、外資の決算というのは、日本の決算比べると、かなり忙しい。
日本の決算で経験の豊富な人が、いきなり外資の経理に来ると面食らう。
年取ってからだと、順応するのはタイヘンだから、商法上の日本の決算も外国の決算もやっている外資系に若いうちから転職しといたほうが無難かもしれない。

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電話会議のコツ!

2006/06/22 01:59
最近は電話会議がやたらと多い。
プロジェクトが山場を迎えていて、いろんなことの細かいすり合わせを、遠方の人間たちと詰めていかないといけないからだ。特にシステム開発が絡むと、インドや中国、オーストラリアとの電話会議が多くなる。


今のプロジェクトでは、オーストラリアのIT会社との連携が重要だ。
インドだと、時差が結構あるのでタイヘンだが、オージーは時差がないので助かる。

電話会議といえば、こんなカッチョいい器具で普通はやる。

画像



まあ、偶にこれも使うが、でもうちの会社はなぜか普通の電話でやる。そう、スピーカーにしてやるのだ。なんかビンボーくさい。

画像



会議室がすくないので、仕方なく自分の机でやる。
みんなも会議室がないので、自分の机でやっている。
だから、直ぐ近くで別の会議をやたらとデカイ声で日本語や中国語や英語でヒンドゥーでやっているので、すっごく訳がわからない。
もっと小さい声ではなせよ。

システムが絡むと、電話会議でのコミュニケーションは非常に難しい。財務+ITという非常に難しい概念的な話を、口頭でする必要があるからだ。しかも英語でだ。ITの人に財務のことを話すのは非常に難しい。だからミスコミュニケーションのオンパレードとなる。そして「あの時ああいったのに」とか後でケンカが起こるのである。

前職でもそうだったが、みんな必ずこの「遠方とのコミュニケーション」で失敗する。
お互いの知識の範囲が違うのに、みんな自分の知識のレベルを基準にして話すからだ。
こちらが期待している相手の理解度と、実際の相手の理解度には相当の開きがある。
しかし電話でのコミュニケーションでは、なかなかそれを判別することができない。

経験上、このミスコミュニケーションによって起こる様々な失敗をたくさん見て来た。
だから私は「どんなに時間がかかっても、文章とプロセスマップを作って、一つ一つ丁寧に教えてあげる」よう心がけている。そして、「5歳のガキ」でもわかるよう、用語には気を使う。コミュニケーションミスはこれで防げる。カンタンそうだが、てまひまがかかる。
でも、プロジェクトの失敗の殆どが「ミスコミュニケーション」からくるものなので、やって絶対損はないと思う。

人間みんなそんなに頭はよくないのだ。相手が子供だと思って、一字一句丁寧にコミュニケーションしないと、簡単なものもうまくいかない。
相手が私達の期待通りに理解しない、または誤解してしまうのは、「理解しない相手がバカ」「誤解する奴が低レベル」なのではなく、ちゃんと理解させられない私達が大バカなのだ。


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最近は本当に寝不足だ!



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外資での「テンパり」オーラテクニック

2006/06/21 00:51
画像「テンパる」という言葉を皆さんご存知だろうか?
外資ではかなり頻繁に使われる言葉である。
そう、やたらと忙しく、期限が直ぐそこまで差し迫っているので、超アセりながら仕事をしている状態のことである。





「テンパリ」状態になると、「テンパり」オーラが出る。スーパーサイヤ人状態だ。そのオーラは「俺は忙しいんだ。話しかけるな」と無言で叫んでいる。
こうなると周りは誰も話しかけられない。ものも頼めない。
結果として、あなたは何とかぎりぎりで期限を達成するのである。

さて、私は、別にテンパっていないが、テンパリオーラを出すことが出来る。
何故そんなことをするのかというと、主に二つの理由がある。それは、 

 1:今日は早く帰りたい。
 2:タバコを吸いに外に行くときに、「タバコばっかりすっている」と思われないため
である。

私は結構ヘビースモーカーである。そしてよくタバコを吸いに外に行く。
「○○さん、よくタバコ吸いますね」
等といわれてしまう。
そこで、「タバコを吸いにいっている」ことを悟られないように、テンパリオーラを出すのである。

テンパリオーラを出しているときは、やたらと早歩きだ。まるで、「ミーティングにいそがなければ!」等と思っているかのように。
ノートをわざと脇に抱えると、なお効果的だ。
目つきも、「あー超ヤバイヨ」なんて目つきになっていると、騙し度がアップする。

そして外に出ると、一気にテンパりオーラが消え去り、代わりに「ヘタレダメサラリーマン」オーラが出てくるのである。そして、ゆっくりとタバコを吸いながら、ボーっとしているのである。

席に戻るときは、またテンパりオーラが発生する。そして、やたらと早歩きで席に戻るのである。

テンパリオーラのコントロールは難しい。 別に技術的に難しいのではなく、精神的に難しいのだ。だって、一人でしょうもないことの為に、自作自演しなければならないのだ。
やっぱりアホだろう。

でも結局みんな気づいているのかもしれない。そう、みんな「気づいているけど言ったら可哀想だから言わない」だけなのかもしれない。

まあ、私もたまにアホになる。男なんてみんなアホだ。でもたまにはアホじゃないと、外資系ではやっていけないのである。

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人が二人死んだ

2006/06/20 00:51
画像 一週間ぶりの会社だ!
張り切っていってみると、早速みんな疲れている。
そりゃそうだ。決算なんだ!

外資ではどこでも4半期決算だ。月次決算もタイヘンだ。プロジェクトもある。プレッシャーもきつい。

「タイ楽しかった?」と聞かれたので「ウーン正直つかれたよ」といっといた。だって「楽しかった」って言ったら殺されそうだし。
一応タイのチョコレートを配った。というより、適当に箱ごとその辺においておいた。
私の机にも一箱おいて「どうぞご自由に」と言っておいたが、みんな忙しいので見向きもしない。気づいたら自分で殆ど全部食べていた。

私がいない間に2人死んでいた。
別に本当に死んだわけではない。一人は会社をやめ、一人は家族の問題で、本国に帰っていったらしい。両方ともガイジンだ。
うわさではプレッシャーとストレスで、精神的に最悪の状態になってしまっていたらしいが。

外資というのは本当に人がいなくなる。
転職する奴やら、出社拒否になる奴やら。
私はまだこの会社に2年といないが、出社拒否になった人を3人知っている。
「ストレスコントロール」というより「責任感のコントロール」がうまくないのかも知れない。
出社拒否なんて、自分には考えられないが、病気の一種だし、自分だってどうなるかわからないから、気をつけようと思う。

それにしてもガイジンは、何かと理由をつけて、一番大事なときにいなくなる。
まあ、これはうちの会社に限ったことではない。どこだってそうだ。
外資では、なぜか申し合わせたように、そういうパターンが出来上がってしまっている。
いなくなったガイジンについて、今日はみんなグチっていた。
まあ気持ちはわかる。
散々プロジェクトを遅延させた挙句、いきなり出社拒否だから。

私は「そんなことにいちいち腹を立てても仕方がないのだ。外資ではあまり人を信用しない方が楽なのだ。」等と考えながら、ぱさぱさしているマカデミアンナッツチョコをボリボリ食べながら仕事をしているのでした。

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外資系で資格は重要か?

2006/06/17 23:52
画像 資格って重要なの?っていう話よく聞きます。
 「資格もってたって仕事が出来なきゃねー・・・」
 「お勉強だけ出来てもねー・・・」

 なーんてことを、最初の会社のおっちゃん達がよくいってたなあ・・・。
 その最初の会社はすでに倒産したけど、おっちゃんたちは何してるんだろう・・・。





 さて、結論を言うと、「資格は重要」です。でも「仕事も重要」です。結局両方必要なのです。
 「資格がなくても仕事が出来る」人も若干いますが、私に言わせれば、「視野の狭い仕事の出来かた」です。
 私は財務にいるので、これは財務に限った話です。他の部門の資格は正直わかりません。

財務で本当に役に立つ資格


 そんなわけで、外資系の財務で役立つ資格というものをピックアップしてみました。

[財務関連]
- 公認会計士
- 米国公認会計士
- 日本証券アナリスト
- 米国証券アナリスト
- 税理士
- MBA(ファイナンス・アカウンティング)

[英語関連]
- 英検
- TOEIC
- TOEFL

ちなみに私は(社)日本証券アナリスト協会検定会員です。

 尚、ここには日商簿記が書いていませんが、こえは私が「あんなの資格でもなんでもない」と思っているからです。私は本も読んだことありませんが、日本の金融機関の決算やレポーティング等で特段困ったことはありませんでした。ハンドブック片手にやってれば何とでもなるものです。日商簿記やるくらいなら、一気に会計士やったほうがいいでしょう。

資格って何だ?


 さて、資格を取るということはどういうことでしょう?
 特に「財務」については、非常に幅の広い、一つの学問にまでなっている領域です。したがって資格を取るということは「長い歴史をかけて体系付けられた事項を、全て網羅的に頭脳の中で把握していることを証明している」ことだと思います。仕事においては、一つの事象を多面的に捉えることが出来ます。通常の仕事をやっていては、こうなるまでに長い年数がかかります。
 これらの資格で得た知識を基に仕事をすれば、飲み込みや処理が格段に違います。間違えた判断をすることがありません。

 では資格を取る人は全て仕事が出来る人なのでしょうか?
 答えは「No」です。私の経験上、会計士、アナリスト等の資格を持っている人のうち、私が「こいつ全然使えねー」と思った人は大体3割くらいです。知識はあるが、仕事が出来ない人はやっぱりいます。それにしても3割はちょっと多すぎる気がします。だから「資格持ってても仕事できなきゃねー・・・」なんて言うオッサンも出てくるのでしょう。
 でも残りの7割りは、どんな種類の人間より、格段に仕事ができますし、ワードワーカーです。彼らの仕事ぶりは尊敬に値します。

それぞれの資格の特色


 日本の公認会計士は弁護士と並ぶ超難関です。逆に米国公認会計士のほうがカンタンです。英語が入ってきますが、特段難しい英語ではないので、高校レベルの英語が出来れば、特に問題ありません。アメリカの大学の単位が必要になりますが、近年はAnjo InternationalとかUS Education Network等の予備校が単位を取得できるプログラムを用意し、折しの米国公認会計士ブームによって、多くの日本人米国公認会計士が誕生しています(Anjoは最近倒産しましたが・・・→Ajjoのサイト)。
 ちなみに日本の公認会計士と米国の公認会計士では、日本の公認会計士のほうが仕事できる率が高いように思えます。まあ、日本の公認会計士のほうが、米国のそれより5倍は難しいですし、根性座ってないと受からないですからね。

 証券アナリストについてですが、これは企業の財務分析(アカウンティングのトリートメントも若干含む)とポートフォリオ理論、経済の3教科からなっていて、株式や債権の価格理論、それに影響を与える企業の財務や、為替、経済動向、リスク・リータン特性等について学ぶものです。日本と米国ではそれほど差はないと思いますので、転職の際にはどちらをとっていてもそれほど有利・不利に差異はないものと思われます。
 証券アナリストの人は「頭の柔らかい人、要領のいい人」が多いので、見た目「仕事が出来る人」が多いです(私も「見た目だけ仕事できる人」かもしれない・・・)。

 さて、最後にMBAですが、はっきり言ってこれはよくわかりません。私の周りにはたくさんのMBAホルダーがいます(それも米国でのかなり有名な大学のMBA)。一般論としての正論は堂々と言えますが、それを実行に移すとなるとちょっと・・・という気がします。
 だからといって別にMBAを否定しているわけではありません。通常の仕事の中で、どう役に立っているかどうか見えないだけです。きっと面倒くさい仕事はやりたくないんでしょうかね。

 私の周りの資格取得者に一様にいえることは「根性がある」「グチを言わない」「前向き」であることです。上記にあげた資格を取るのは一筋縄ではいきません。かなりの苦労を伴います。
ちょっとしたことで根をあげているようでは、やっていけないのでしょう。

やっぱり資格は取っておこう


 どちらにせよ、資格は大事です。仕事できない人はいますが、それは資格のせいではなく、もともとのその人の素質です。結局のところ、「資格もってたって仕事が出来なきゃねー・・・」というのは単なるヒガみです。

 私の周りの人は皆上記で紹介した何らかの資格を持っています。これはとりもなおさず外資が「資格取得者を率先して採用」している証拠でしょう。
 資格をとっていれば、一つの事象を多面的に検証できます。それ自体楽しい事です。仕事の幅も増えますし、転職にも「非常に」有利です。皆さんも頑張ってトライしてみてはいかがでしょうか?

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タイトル 日 時
「現場のことをわかっていない!」
「現場のことをわかっていない!」  最近現場の人と話をする機会がありました。  まあ、現場の人って熱く語ります。私はこの「熱く語る」って言うのが苦手です。あるおっさんはこんな風に語っていました。 「本部は現場のことをわかっていない!」 「現場主義といいながら、ぜんぜん現場主義じゃない」 「外資にかわってからうまくいっていたものがうまくいかなくなった」  などなど・・・・ ...続きを見る

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2006/06/17 00:33
海外旅行
海外旅行 今日はタイに来た。アジアのタイだ。表彰された人だけが行ける会社のアワード旅行である。結構金かけてる。これが外資系のいいところ。3泊4日の旅行である。でも本当は現金でもらいたい。だって団体行動苦手だし。 ...続きを見る

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2006/06/14 01:47
踊るインド人
踊るインド人  外資系にはインド人がいる。最近は日本の会社にもいるようだが、外資系の比ではないだろう。  インド人には、いろんなインド人がいる。ターバンを巻いたインド人、旧日本兵のようなインド人、アル・カポネのようなインド人。ベジタリアンなインド人ナドナド・・・。 ...続きを見る

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2006/06/13 01:06
頑張る新卒クン
頑張る新卒クン  今日は土曜日だというのに朝から会社に行った。今後の仕事の進め方について電話会議した後、本国向けの追加資料を作成した。頑張って資料を作成したら、本国からメールが来た。「ごめん、依頼していた資料、フォーマットがぜんぜん違うものだった」  ...続きを見る

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2006/06/10 22:52
とにもかくにもプロジェクトやれ!
とにもかくにもプロジェクトやれ!    今週は超多忙。もう直ぐ第2四半期の決算が始まるから、通常はそれまではヒマなはず。何でこんなに忙しいのか・・・・。 ...続きを見る

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2006/06/09 23:39
外資では、「アイムソーリー」と言ってはいけない?
外資では、「アイムソーリー」と言ってはいけない?  昔、外国なんていったことないくらい若い頃、「アメリカでは謝ると絶対に付け込まれるから、謝ってはいけない」という話を聞いた事があります。なんかアメリカでは謝ることは恥ずかしいことだからだとか何とか・・・・。本当かいな? ...続きを見る

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2006/06/08 23:22
ちゃんと説明しろ!
ちゃんと説明しろ!  会社には、何故か「説明できない(しない)人」っていうのがたくさんいます。正直コマッタちゃんです。疲れます。口の悪い私はこういう人たちのことを「うんこちゃん」と(心の中で)呼んでいます。 ...続きを見る

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2006/06/08 02:40
外資って英語できないとダメ?
外資って英語できないとダメ? ...続きを見る

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2006/06/06 02:27
あなた、「エクセル君」になっていませんか?
あなた、「エクセル君」になっていませんか?  20代前半の社員が、自慢げにエクセルのワークシートを見せてくれました。  「これ、効率化したんすよ。このボタンをクリックするとフォーマットがいっぺんに変わって・・・ これを押すと云々・・・・・」「へえー すごいじゃん」  どうやら、VBAやらマクロやらと使ってパワーアップしたエクセルのワークシートを見せたかったようです。こういう人を私は「エクセル君」と呼んでいます。 ...続きを見る

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2006/06/06 00:21
あなたの人生誰のもの?
あなたの人生誰のもの?  あるとき、会社の別の部署の人(例のごとく「自称」買収された人、一応マネージャーで、奥さん・子供持ち)とこんな会話がありました。 ...続きを見る

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2006/06/04 03:00
外資って土日も働くのか?
外資って土日も働くのか?  今日は土曜日でしたので、友達とテニスに行って、それから散髪にいって、ぐーたら寝てました。明日はデートです。 ...続きを見る

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2006/06/03 23:41
グチるのはそろそろ終わりにしませんか?
グチるのはそろそろ終わりにしませんか? 居酒屋での出来事 ...続きを見る

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2006/06/02 23:21
外資の英語なんて、ちょっと頑張れば何とかなる!
外資の英語なんて、ちょっと頑張れば何とかなる! 外資系で通用する英語なんて、ちょっと頑張れが何とかなります。留学経験のないぐうたらな私だって何とかなってますから。 ...続きを見る

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2006/06/01 01:31
会議を円滑に進める!
会議を円滑に進める! 前の記事「寝坊した!」で、6時間の会議をしたと書きました。 ...続きを見る

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2006/05/31 01:34
買収された会社の従業員の行く末・・・
買収された会社の従業員の行く末・・・  会社が外資系に買収されると、そこで働く従業員はどうなるのでしょうか?私の過去の経験から紹介してみます。 ...続きを見る

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2006/05/30 00:43
上司とうまく付き合おう!
上司とうまく付き合おう! どうやら退職理由の1位に挙げられるのが「上司との関係が悪い」だそうです。 ...続きを見る

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2006/05/29 03:17
アナタはクビです。
アナタはクビです。 「アナタはクビです。今すぐ帰ってください。荷物はダンボールにまとめて後で郵送します。」 等と外資では突然言われる・・・ ...続きを見る

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2006/05/28 17:51
「時間200%活用術 時間管理のあの手この手が満載」について
「時間200%活用術 時間管理のあの手この手が満載」について 外資にいる、自由な時間が少なくなります。そんなアナタにはこの記事がオススメです。 このブログは他にも多くのいい情報がありましたので、載せてみました。 ...続きを見る

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2006/05/28 16:33
東京タワー -仕事よりも大切なこと
東京タワー -仕事よりも大切なこと 仕事の本ではないですが・・・・ リリーフランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読みました。 私は本の虫ですが、この本は本当にいい本だったと思います。特に男性の方は、一生の内に必ず読んでおくことを強くオススメします。 ...続きを見る

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2006/05/28 15:40
MBAのおかん
MBAのおかん 私の部署に新卒がはいってきました。新卒が入ってくること自体この会社は珍しいことです。一応ファイナンス関連MBA取得者なんですが、そこでの知識はほとんど役にただず、苦労しています。 まあ、それでも彼はとても素直で、どんな仕事でもちゃんとがんばってしてくれます。そんな彼が、重要な仕事が終わってないのに帰ろうとしている。そして一言「おかんが心配するから早く帰らないといけないんです。」 ...続きを見る

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2006/05/28 01:04
7:3の法則
7:3の法則 皆さんは朝何時に来て何時に帰社しますか? 私はここ1年は、朝10時くらいに来て夜は9時くらいに帰ります。 決算や予算で大変なときは夜12時くらいで、終電ぎりぎりで帰ります。 これでも入社したころと比べると非常に余裕のある生活になっています。なぜなら仕事が楽しいからです。 ...続きを見る

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2006/05/28 00:43

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